用語集

その他

あ行

アーマー 市民が潜伏している役職者を襲撃させないようにするため襲撃させたくない役職を騙ること。狩人アーマーなど。
色見・色味 処刑した人が人狼であるかどうかを霊能者に確認してもらうこと。
おうどん 狐陣営が勝利すること。由来は「きつねうどん」から。「おうどんありますか(=狐勝利ありますか)」の意。

か行

覚醒 「呪われしもの」が襲撃され、人狼へと変わること。
囲い・逆囲い 囲い ・・・偽の占い師が人狼に対して、占い結果が「人狼でない(白)」と伝えること。   逆囲い・・・偽の占い師が人狼に対して、占い結果が「人狼である(黒)」と伝えること。身内切りとも。
狩人日記・日記 狩人が毎夜、護衛した人とその理由を書き溜めておいたもの。狩人COがあった際、その人が本物であるか精査する際に重要な要素となる。
CO・CCO(カミングアウト・カウンターCO) 自分が何の役職であるか宣言すること。カミングアウトがあった際、別の人が対抗として自分こそが本物であると宣言することをカウンターカミングアウトという。
ギドラ 2つ以上の役職のうち、いずれかの役職者であると宣言すること。例:狩人もしくは猫又のギドラCOなど。
GJ(グッドジョブ) グッジョブとも。護衛できる役職が人狼からの襲撃を防ぐのに成功すること。「妖狐」や「呪われしもの」が襲撃された場合も死者が出ないため、GJと混同されることがある。
GS(グレースケール))   白と黒とその中間の灰色を用いて、段階別に色を表現する方法のひとつ。もともとはIT用語だが、人狼である人を「黒」、人狼でない人を「白」と呼ぶことから、人狼であると思う人を怪しい順番に並べて考察する際に使用する。 例:私のGSは、Aさん>Bさん>Cさんの順番で怪しいと考えています。
グレラン グレーランダムの略。占い結果の出ていない人のことをグレーと呼び、この中から処刑する人をランダムで決めることを指す。ランダムと呼ぶものの、各々が怪しいと思う人に投票し、多数決で処刑が決まるため、より多くの人から怪しまれた人が処刑される。
リレー 起点となる人が、人狼だと思う人を選んで処刑候補として挙げること。黒リレーは起点となる人から3回繰り返し、3人が処刑候補となる。白リレーはその逆で、村人だと思う人を挙げていき、残り3人になるまで繰り返し、残った人が処刑候補となる。
経費吊り 発言が少なく、戦力として期待できない人を早い段階で処刑してしまうこと。寡黙吊りとも。発言を少なくして目立たないようにしていた狼や、偽モノの占い師から黒判定を出されることでミスリードを招きそうな人を序盤に処刑する戦術のひとつ。※人狼ジャッジメントにおいては禁止ワードに指定されている。
ゲゲゲ 伏せている役職者がCOせずに処刑されたり、襲撃されてしまうこと。発生すると役職者の数が合わなくなったり、人狼陣営に乗っ取られるなど、大抵は市民陣営が大きく不利になる。黙って死なれる方が迷惑である。
結果騙り 占い師や霊能者が本当の結果と異なる結果を伝えること。誤った情報を伝えることで人狼陣営を騙し、襲撃先などをコントロールする奇策のひとつ。
誤爆 占い師を騙っている狂人などが、人狼に対して黒判定を出してしまうこと。人狼を認識できる「狂信者」や「ささやく狂人」がいるときは身内切りや黒囲いとしてみなされる。

さ行

呪殺 占い師が「妖狐」を占って死亡させること。占い結果は「人狼でない(白)」と出るが、妖狐は呪殺され死亡する。人狼の襲撃と占い先が妖狐に重複した場合、妖狐は人狼の襲撃では死なないが呪殺で死亡するため、その日の死亡者は1人となる。
人外 村人陣営以外の人のこと。人狼陣営の狂人や第三陣営などを含めた総称。
SG(スケープゴート) 身代わりのこと。人狼の疑いがある人をさす。
ステルス 発言をしないこと。もしくは、当たり障りのない発言のみで目立たないようにしていること。
スライド COをした後に撤回すること。人狼陣営から騙りに出られるのを防げるときがある。
全回避 村を構成する役職者のすべてを処刑の回避役職とする進行方法のひとつ。市民が1人しかいない村では、市民がひとつの確定する役職として機能するため、明言していなくても結果して全回避となることが往々にしてある。フルオープンとは異なるので注意。
潜伏 役職があることを宣言しないでいること。
全伏せグレラン アルティメット配役などにおける戦術のひとつ。占い師や霊能といった役職も全て潜伏した状態で処刑する人をそれぞれの判断で決めること。個々人の考察力やプレイスキルが如実に出る戦術。
ゾーン 占い師の占い先候補を指定しておくこと。「妖狐」や「サイコ」が採用されている村において、占い師にそれぞれ重複しないように占い先候補を決めておくことで、呪殺が発生した際に真の占い師がどちらか判断するために使用される戦術のひとつ。例:ゾーンは占い師Aは、CさんDさんのどちらか、占い師BはEさんFさんのどちらかから占ってください。

た行

対抗 COがあった際、自分が本物であると名乗り出る人のこと。初日に対抗がいない場合は、その人が本物の役職者であると確定する。
多弁吊り よく話す人から処刑していく戦術のひとつ。ノイズ吊りの一種。村の議論を停滞させたいときに用いられる。
突然死・凸死 人狼ジャッジメントにおけるゲームの仕様上、昼の時間に一言も発言がない人は突然死する。現在の仕様では、投票時間に突入してからでも発言があれば突然死を防ぐことができる。霊能者は突然死した人が人狼であるか人狼でないか知ることができる。突然死した場合、通常の処刑・襲撃とは別に死亡するため、縄の数が変動する場合があるほか、役職者が突然死した場合は考察の根底が崩壊するため、絶対にしてはいけない。

な行

縄・縄数 昼の投票における処刑の回数のこと。また、その残数の猶予をさす。

は行

HO(ハーフオープン) 双子もしくは恋人のうち、どちらか片方がCOすること。
役職を持たない(=市民)ため、自分を処刑しても構わないと名乗り出ること。
破綻 占いと霊能および死亡者の数などから、役職者や人狼の内訳が論理的に成り立たなくなること。
PP(パワープレイ) 人狼陣営が市民陣営の数より多くなり、議論の必要なく多数決で処刑が決まってしまう状況のこと。
パンダ 2人以上の占い師から白結果と黒結果の両方を出された状態のこと。
漂白 人狼に対して白結果を出した占い師を襲撃すること。身内噛みとも。
FO(フルオープン) すべての役職者をCOさせること。市民が1人ないし2人の配役で有効な戦術のひとつ。全回避とは異なるので注意。
プロレス 人狼陣営同士がお互いを黒だと殴り合うこと。茶番。
平和・平和村 占い師の対抗が出ないまま、真の占い師が確定すること。
ベグ(ベーグル) 人狼視点において、真の占い師がどちらか判断つかない状態で占い師を襲撃してしまう戦術のひとつ。

ま行

身内切り 村目を上げるために、人狼陣営が味方を処刑するよう発言や投票を行うこと。

や行

ら行

ライン考察 人狼は味方の人狼を処刑されたくないという心理が働き、庇ったり疑いの目を向けないよう立ち回るという前提から、相方の人狼位置を推測する考え方のひとつ。
LW(ラストウルフ) 人狼が残り1人の状態のこと。
RPP(ランダムパワープレイ) 投票の設定が「投票同数はランダム処刑」の場合において、村人陣営と人狼陣営の数が同数となった際に投票でランダム処刑に持ち込むこと。※「投票同数は処刑なし」の場合は、村人陣営と人狼陣営が同数となると投票処刑が発生しないまま夜を迎え、人狼の襲撃で村人陣営が減ることとなり人狼陣営の勝利が確定する。
リア狂 リアル狂人のこと。訳のわからない発言を繰り返す、市民であるにも関わらず理由なく役職者を騙るなど。
RCO(ロケットカミングアウト) 朝一番に役職であることをCOすること。人狼ジャッジメントにおいては280秒を待たずに役職を宣言すること。
ローラー 役職の対抗がいる場合、真偽がつかないためそれらの役職者をすべて処刑してしまう方法。

わ行

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